読みやすいプログラムの書き方

はじめに

プログラムは、一度書いたらおしまいというものでありません。

例えば、システムの開発が完了して無事に納品された後でも、不具合が発見されて プログラムの修正が必要になることがあります。
また、新規の機能を追加するため、後からプログラムに手を加えることもあります。
そのとき、プログラムがきれいにインデントされ、分かりやすいロジックで組まれていると、 プログラムの修正や機能追加の作業をスムーズに行うことができるでしょう。
しかし、もしプログラムのインデントが所々ずれていたり、ややこしくて複雑なロジックで組まれていたりすると、 修正や機能追加の作業の際にプログラムの解析に余計な時間がかかってしまいます。

このように、プログラムは、単純に動けばよいというものではなく、 後々誰かが、あるいは自分が修正するときのことを考えて、読みやすく、保守しやすいように書かなければなりません。
当資料を参考にして、人(プログラマ)にも理解できる、読みやすいプログラムが書けるようになりましょう。

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